こんにちは、
しおりです。
自分には何もない。
趣味もない。
得意もない。
誇れる過去も、華々しい功績も。
そして、
信頼できる人もいない。

何も出来ない。
何もしたくない。
誰かといると
劣等感を抱いてしまう。
そんなことを思っている今も、
周りにどんどん抜かされていく。
気づけば
甘く見ていたあの同期も
すでに背中が遠ざかって届かないほどに。
そんな同期は
沢山の仲間に囲まれて成長を喜び合っている。
「どうでもいい」
自分には、
悔しい気持ちすらなくなってしまった。

ただ、自信を失っていく。
自分なんて嫌いだ。
今は誰とも関わりたくない。
誰とも話したくない
一人になりたい。
孤独を感じる瞬間、
センチメンタルなあなたにこそ
届けたい言葉をご紹介します。
きっとあなたの心の奥で思っていることは
これだけではないはず。
自分が嫌いだけど、
「自分を嫌ってしまう自分」はもっと嫌い。

誰かと比べて意味のないことも
本当はわかっている。
周りに対して素直になれず
敵を作っているのは自分自身だ。
誰にも会いたくない。
だけど寂しい。
信頼できる誰かがいてほしい。
自分を認めてくれる人がほしい。
ほんの少しだけ、自分を変えたい。
どこかに置き去りにしてしまった
幼き頃の自分らしさを見つけ出し、
「自分が好きな自分」
を好きになってくれる人間関係を
ともに築いていきましょう。

あなたに届ける名言3選
偉人や哲学者の言葉は
何年もの間、
時代を超えて
多くの人の心を動かしています。
言霊という言葉があるように、
言葉には不思議な力が宿っています。
悲しい時、
悔しい時、
落ち込んだ時、
言葉に励まされた経験は
何度もあるでしょう。
今回は、
孤独の中で味わう3つの心理状態に合わせて
言葉を届けます。

一人の寂しさに苦しむ時
イギリスの超有名アーティストである
The Beatlesのメンバー、ジョン・レノンの言葉です。
You gotta do what you gotta do.
But when you’re all alone, truly alone, you’ve gotta do what nobody else can do.
君が独りの時、本当に独りの時、誰もができなかったことを成し遂げるんだ。
だから、しっかりしろ。
ジョンは幼少期に
両親が離婚しており、
母親のジュリアは別の男性と暮らし、
父親は家を出ています。
それ以降、
ジョンは叔母のミミ夫妻によって
育てられています。
後に
母親ジュリアとは交流を持つものの、
再び一緒に暮らすことはありませんでした。
複雑な家庭環境は
幼いジョンの心にも
深い傷と孤独感を与えていたことでしょう。

また、
代表曲となった「Help!」は、
The Beatlesの絶頂期における
彼自信の心の叫びだったと語っています。
世界から注目され、期待される中で
彼は大きなプレッシャーと
戦っていたようです。
誰も成し得ていないことへの挑戦は
孤独との戦いでもあります。
世代を超えて脚光を浴びる
世界的大スターでさえも、
心の中では孤独を感じているのです。
こうした数々の孤独の経験が
彼の音楽作品を
今もなお受け継がれるような名作に成長させています。
だから、
孤独はチャンス。
ネガティブなものと捉えずに、
深く自分自身と向き合うことで
夢や目標に向かう大きな原動力と
なるのです。
あなたの孤独も
あなたが想像もできない成果を成し遂げる
きっかけになることでしょう。

人間不信で不安になる時
ドイツの文豪ゲーテの言葉です。
Just trust yourself, then you will know how to live.
自分自身を信じてみるだけでいい。きっと、生きる道が見えてくる。
これは、
ゲーテの長編戯曲『ファウスト』に出てくる
一節です。
主人公ファウストが
人生に悩み、
絶望を感じて自信をなくす状況で
悪魔メフィストフェレスに
この台詞を投げかけられます。
信頼していた相手の裏の顔。
自分を除いた仲間どうしでの陰口。
失望するような裏切り行為。
こんな場面では誰を信じればよいのか
分からなくなってしまいますよね。

進むべき道に迷ったら、
自分自身を信じてみてください。
人間不信になったとしても、
決して自分自身を見失わないで。
自分を一番信じられるのは、自分しかいない。
自分を信用しないことは
自分の人生を裏切る行為。
誰も信じてくれなくても、
誰も信じられなくても、
一人不安に襲われていたとしても、
苦境を乗り越えるためには
自分を信じ切ること。
自分らしく生きる道を
自分で切り開いていきましょう。

自信をなくし虚無感に襲われる時
オーストリアの作曲家、モーツァルトの言葉です。
The shorter way to do many things is to do only one thing at a time.
多くのことをなす近道は、一度にひとつのことをするだけだ
モーツァルトは5歳で作曲を始め、
幼少期からヨーロッパ各地を巡りました。
35歳という若さで亡くなっていますが、
彼は協奏曲、交響曲、オペラなど
様々なジャンルで作品を残しています。
その数、なんと900曲以上…!
ジャンルを超えて、
どうやって数々の名曲を生み出したのか。
それは、
一度にひとつのことに集中すること。

正直、かなり意外ではないですか?
マルチタスクで色々とこなすほうが
多くのことを達成できるように思いますよね。
しかし、
同時にあれこれ手をつけてしまうと、
すべてが中途半端になる可能性があります。
これは多くの人が気づかない、
深い深い落とし穴です。
人はみな、
1日24時間という平等な時間が与えられています。
「私の1日は30時間です」
なんて人はいませんよね。
平等に与えられた限られた時間の中で、
5つのことに手をつけるAさんと
1つのことに集中して手を付けるBさん
まず1つを成し遂げるには
間違いなくBさんのほうが早いです。

そして、
1つのことを成し遂げられると
「やりきった」
という気持ちも高まります。
そのモチベーションを維持したまま
2つ目に取り組めるので
集中力も持続しやすくなります。
また、
物事は要領を掴むまでが
一番大変だったりします。
1つのことをやり終えた時点で
2つ目の取り組み方のコツが理解しやすい
ということも少なくありません。
結果的に
マルチタスクではなく一点集中型のほうが
多くのことをこなせる
というわけです。
自分には何もできない、と
自信喪失してしまった時こそ
あれこれ手を付けるのではなく、
まずは一つ、
誰にも負けない強みを作っていきましょう。

人はみな孤独を感じながら生きている
最後に、
アイルランドの作家オスカー・ワイルドの言葉を
届けます。
Be yourself; everyone else is already taken.
自分らしくあれ。他の誰かになる余地はもう残っていない。
誰かの個性を見ると
輝かしく、
羨ましく、
時に妬ましくなることもあるかもしれません。
でも、
その人の個性はその人のもの。
どうあがいても
同じものは手に入りません。
他人の個性が魅力的に見えるのは
唯一無二の「その人らしさ」
があるからだと、私は感じます。

孤独を感じることは、
「自分が好きな自分」を見つけるための
重要なプロセスです。
「自分の在り方」について
悩んで、悩んで、
それでも分からなくて、
でも誰にも相談できなくで、
胸が苦しく辛いこともありますよね。
その苦しみは
「自分が好きな自分」を
追求する強い原動力となり、
やがてあなただけの
「自分らしさ」を作ります。
それは
あなたの目に魅力的に映る
他人の「個性」と同じように、
周りの目には
「あなたにしかない魅力」
として映ります。

人は誰一人として、
同じ個性を持ちません。
だから皆、
時に自分にしかない個性に希望や正しさを見失い、
不安と孤独を感じながら生きています。
それでも、
あなたには他の誰かになる余地はありません。
だから、
あなたらしくいることが、
あなたの魅力を最大限に活かせる唯一の手段。
そんな本来のあなたを
好きになってくれる人に出会えた瞬間、
あなたは
孤独の悩みも忘れるでしょう。
これを読んで、
少しでも自分らしさを求める希望になれたら
幸いです。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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