頭で分かっていても行動出来ない人必見!現状維持から抜け出す方法

思考法

こんにちは、
しおりです。

現状に頭を抱えている時、

勇気を出して信頼できる人に
相談に乗ってもらったものの…

分かりきったアドバイスを
もらってしまい、

心の中で

「それは頭では分かってるんだけどなあ」

と感じることありませんか?

行動に伴うリスク。
時間や労力に対して得られる価値。
実行する決断の勇気。

まさに
言うは易く行うは難し。

口で言うことをすんなり実行できれば
どれだけ楽なことか…。

行動に移すまでなかなか決断出来ない人
は多いのではないでしょうか。

しかし、

決断力を身につけることで
悩む時間を短縮でき、

時間を有効に使うことが出来ます。

今回は、

現状維持から抜け出すための素早い決断と実行

についてお話します。

時間ないし後で読もうかな、

なんて思っている人ほど
今読んでください。

今後の人生、
その僅かな迷いが時間を無駄にします。

1分1秒たりとも無駄にしない決断力を
身につけましょう!

決断出来ない3つの原因

決断力のある人とない人には
それぞれ特徴があります。

決断力がないのは
性格の問題ではありません。

どんな人でも
練習すれば決断力は磨かれます。

まずは
なかなか決断出来ない原因を3つ
見ていきましょう。

目的が不明確

理想とする状態や姿など、
目的が不明確では決断出来ません。

例えば、

ピアニストになりたいのか、
医者になりたいのか、

決めていなければ
大学に行くための勉強も変わってきます。

ピアニストになりたくて、
やることを悩んだ末に
一生懸命に医師国家試験の勉強をしても

意味がないですよね。

「いつまでに」
「どうしたいのか」

明確な目的があれば
決断にも迷いが生じにくくなり、

決断における致命的なミスを
回避できます。

また、

「いつかピアノが上手くなったら良いな」

というような
目的もない願望では

大きな決断を迫られた時に
判断出来ません。

期限を決めていなければ
実行も先延ばしになるのが人間の性。

一瞬の決断の遅れはチャンスを逃します。

目的を明確にして、
やるべきことに優先順位をつけることで

行動に移しやすくなります。

ネガティブ思考

「私なんかが本当にピアニストになれるだろうか」
「本番に弱い私は試験で実力を発揮出来ないのでは」

自分で決断することは
責任が伴います。

だから、
悪い方向ばかりに考えてしまいがち。

決断に伴うリスクを想定することは
万が一に備えて重要です。

しかし、

いくら考えても仕方がない

というものもあります。

素早く決断と行動が出来る人は

「なるようになる」

精神を持ち合わせていることが
多いです。

これは、「不安がない」とは違います。

ピアニストになれるかは分からない。
試験で本領発揮出来るかも分からない。

考えてもどうにもならないことに対して
悩むくらいなら、

その時間を
リスクの対策に使ったほうが聡明です。

大抵の失敗は
どうにかなるものです。

失敗を恐れすぎて
何も始められないことこそが

一番の失敗だと感じます。

リスクの範囲内で
失敗を繰り返すことで

自身の成長に繋がります。

迷う必要がないことにも悩む

面接の際に

「ドアをノックする」
「ドアを開ける」

どちらの所作から行うのか
分からなかったとします。

面接での試験は一発勝負。
間違えたら無礼確定。

ピアニストの道は途絶えてしまう…。

きっとこんな状況では
頭をフル稼働させますよね。

もちろんノックが先ですが、

このような出来事は
案外身の回りにもあるのです。

かしこまった食事でのテーブルマナー。
飲み会での上司の座る位置。
相手に適する敬語の使い方。

世の中には礼儀やルールがあります。

これらを知識として
身につけているだけで

決断も何も
そもそも迷う必要がなくなります。

人間が一日に下す決断は
何と約35,000回。

その全てに頭を使っていれば
疲労で思考能力も低下します。

だから、

世の中のことを知ることは
自分の人生においても
重要なのです。

必要のない決断を避けることは

本当に必要な場面で
より良い決断が出来るようになります。

本来考えなくても分かるものは

迷うことがなくなるくらい
知識を自分のものに落とし込みたいですね。

実行に活かしたい「知覚動考」

「知覚動考(ちかくどうこう)」

という言葉を知っていますか?

文字のごとく

「知る」「覚える」「動く」「考える」

という順序の大切さを意味します。

ほとんどの人は「動く」の前に

「(とても)考える」

のではないでしょうか。

「知る」を極めても
「覚える」を極めても

「動く」の前に
「考える」を極めてしまうと

「動く」ことが出来ません。

前述したように、
考えれば考えるほど
リスクや不安も浮かぶためです。

動きながら考えていくことが
行動につなげるためにも必要。

知覚動考は
「ともかくうごこう」とも読めます。

あれこれ考えすぎず、

ともかく動くことで

状況を見ながら考える

ことに繋がり、
本当の思考力も伴っていきます。

二兎を追うためにも「今」の目的は必要

世の中には
ピアニスト兼医者もいます。

しかし、

同時に夢を叶えるのは
不可能です。

必ずどちらかの目的に集中する時期が
なくてはなりません。

二兎を追うために
どちらを先に捕まえるか考えていたら

どちらにも逃げられてしまうように、

現時点での目的は何なのか、
明確にしなければ

「あれもこれもやらなくては…」

とやるべきことを決断できず、
どちらも中途半端になる可能性があります。

目的を絞って
まずは動き出して現状から抜け出しましょう!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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