こんにちは、
しおりです。
1年の始まりや
新年度になると
新たな目標を立てる人も
多いですよね。
「今年はこんな自分になりたい」
「こんな生活を送りたい」
1年間の目標、
あなたは最後まで覚えていますか?

きちんと
目標に向かって
毎日を過ごせているでしょうか?
時間はあっという間に過ぎていきます。
たかが1年。
されど1年。
なりたい自分を目指して
目標を立てたあの日から1年が経つ時、
途中で自分の立てた目標を忘れた人と
目標に向かって最後まで追いかけた人。
365日で
大きく差は開くものです。

「継続力」
3日坊主という言葉があるくらい
苦手な人も多いですよね。
だからこそ
続けられる人には
未来の可能性が十分にあります。
そして、
何より嬉しい事実。
それは
継続力はどんな人にも身につけられる
ということ。
「努力は報われる」という言葉、
あなたはどう思いますか?
厳しいことを言うと、
どれだけ努力しても
報われない人はいます。

だけど、
報われなかった人には
何も残らないのか?
そんなことはありません。
努力に継続力は
必要不可欠といっても良いでしょう。
継続して培ったものは
他の誰よりも強い自信を伴い、自分だけのものとなります。
才能やスキルがなくても
自分を成長させ、誰にでも可能性を与える継続力。
それを育むツールとして
日記は最適です。

やる気が続かない人。
でも、毎日を無駄にしたくない人。
未来を変えたいと本気で思う人。
今回はそんな人に向け、
理想に近づくための継続力について綴ります。
これを読めば、
自ら続けられる日記との向き合い方
が分かります。
継続力は
楽しさを見出さないと身につきません。
確実に夢に近づく、
希望あふれる日記を作りましょう。

なぜ日記は目標達成に良いのか
アスリートや俳優など、
夢を叶えた有名人にも
日記をつけている人は多くいます。
日記をつけることで
自分を客観視出来るようになり、
一日の中で起きた
思考や行動の強みや改善点を
見つけやすくなります。

自分がとった行動や発言にも
あとから振り返って気づく反省点って
ありますよね。
「なんであんなことしてしまったのだろう」
「言い方が良くなかったな」
こうした失敗は
悪いものではありません。
その反省に気づけたことに意味があります。
少し淡白な表現かもしれませんが、
人生は
与えられた選択を瞬時に判断する作業
の繰り返しです。
「自分」の頭で瞬間的な選択をしている以上、
客観的な振り返りは
意図しないと出来ません。
では、
そうした意識をすれば
日記を書く必要はないのでは?
こう感じる人もいるでしょう。
しかし、
日記として残すことが
継続できる秘訣です。

それは
1年前の目標を
覚えていない人にとっては
容易に理解できるはず。
人間の脳は
記憶したことを忘れるように出来ています。
だから
自己の振り返りには
可視化がとても重要です。
目標達成に向けて
日記を書くことは
とても合理的といえますね。
挫折させる3つの壁
では、
日記を書こう!
そう思ったあなたにも
必ず挫折の壁が立ちはだかります。
このやる気で難なく継続できるくらいなら
とっくに夢を叶えられているはずです。笑
残念なことに
そんなに甘くはありません。
だからこそ
夢が叶ったときの
達成感や充実感、幸福感を味わえるのです。

そんな感情を沢山味わえる人生を
送りたいですよね。
こうしたご褒美を得るには
継続が欠かせません。
その継続を脅かす挫折に
打ち勝たないといけません。
では、
日記継続における
3つの挫折の壁を見ていきましょう。
完璧主義
誤字脱字なく丁寧な字。
豊富で的確なな語彙表現。
自分だけの世界観あふれる内容。
せっかく書くならきれいにまとめたい。
こうしたこだわりを持つ人は、
思い通りにならなくなった瞬間に
書くのが億劫になります。

日記を他人に見せる必要はありません。
誤字脱字があっても、
感情任せになぐり書きした字でも大丈夫。
語彙表現には悩みすぎず、
今の自分にストックされている表現で。
日記の体裁は意識せずとも
ありのままの記録が自分の世界観を作り出す。
完璧主義が自分を苦しめ、
目標を達成できないなんて
元も子もありません。
あくまでも
日記は自分自身と向き合う手段。
日記を完成させることを
目的と取り違えないようにしましょう。

義務感
今まで日記を書いてこなかった人にとって、
いきなり毎日の習慣にするのは
心理的、時間的に
かなり負担になるはずです。
日記のような
行動に関する習慣化に要する期間は
約1ヶ月
という研究もあります。

最初は毎日出来なくても構いません。
週の中で連続で達成できた日を
少しずつ増やし、
まずは1ヶ月連続で
日記に向き合うことを目安に
取り組んでみてください。
書く作業自体は
3分でも終わらせられます。
後回しにしないことが
心理的、時間的に負担をかけない秘訣です。
また、
代わり映えのない内容が続くと
自分が停滞しているように感じることも
あるかもしれません。
「何か一日の意義を見出さなければ」
プレッシャーを感じる人も
いるでしょう。
断言します。
毎日新鮮な内容を書けるほうが少数
です。
目標に紐づくような
特別なネタが無くても
問題ありません。
見たもの、聞いたもの、感じたもの。
その一日を振り返り、
まずは頭に浮かんだものを書けば良いのです。

その継続が
夢への一歩になります。
「自己実現に向けた自分のための日記」
そう捉えれば
義務感ではなく主体性を持てるようになり、
日々の記録が楽しくなります。
モチベーションの低下
先述したように、
人間の脳は忘れるように
できています。
毎日の日記を続けるうちに、
当初の目的も忘れがち。
書くことが目的になってしまうと
飽きが生じ、
モチベーションが下がります。

日記の目的を明確に、
いつでもやる気を奮い立たせるような
工夫が必要です。
その工夫というのが、
細分化した目標決定です。
長期目標:最終的・1年後に達成したいこと
中期目標:1ヶ月・1週間のなかで達成したいこと
短期目標:1日のなかで達成したいこと
これらを決めます。
決めるタイミングとしては、
それぞれの目標となる単位の直前
(1ヶ月目標であれば前月の月末)です。
長期目標を決めていない人は、
今すぐ決めましょう。

長期目標はいつでもすぐ開けるページに、
中期目標はその月、その週に目に入るページに、
短期目標はその日に目に入るページに書きます。
日記帳は
30マスのカレンダーに加え、
見開きで1週間分のページのあるタイプが
おすすめです。
そして、
それぞれ達成できたか
振り返りましょう。
目標は決めて終わりでは
ありません。
行動こそが目標の意義を
生み出します。

習慣化するまでは
短期・中期目標は高すぎず、
半歩先のレベルに設定するのがおすすめ。
だけど
いつでも長期目標は
妥協しない最高の夢を描きましょう。
それが
モチベーションの維持・向上に繋がり、
自ら続けられるコツです。
日記は夢実現までの記録帳
日記は習慣化までが一難しいです。
しかし、
日課になれば
夢に向かって成長する自分を感じられ、
本当にワクワクするものです。
私自身、
小学2年生のころの
夏休みの宿題となっていた絵日記から
ハマりました。
それから勉強や受験を理由に
一旦やめてしまいましたが(今は再開しています)、
中学1年までの約5年間
毎日続けられたことは
今でも自信になっています。
当時は
「絵がうまく描けるようになりたい」
という一心で続いたことを
覚えています。

やはり目標を持って取り組む日記は
無理なく継続できます。
やりたいこと、
なりたい自分、
絶対に叶えたいですよね。
そして、
夢が実現したとき、
心に残るのは
目標達成した瞬間だけでなく、
それまでの道のりも同様。
未来の自分が
達成感や充実感を感じられる日を
思い描きながら
自ら継続する力を伸ばしましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。
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