永久保存版!相手のタイプ別コミュニケーションにおける頭脳派テクニック

行動論

こんにちは、
しおりです。

何かの壁に立ち向かった時、

「何でもっと早く相談してくれなかったの」

そうか、
悩んだら上司を頼って良いんだな。

一人で悩みを抱え込んでいた私は

上司を頼る

というスキルを学習した。

今まで
人を頼ることを苦手としていた
私にとっては大きな一歩。

残業後の帰り道でも、
一人で頭を抱え続けた日々が馬鹿馬鹿しい。

それからしばらくして、
新たな壁にぶつかった。

前回の経験を踏まえ、

今度は
障壁に精通する別の上司へすぐに相談した。

私が苦手とする分野。

普段はあまり話さないけれど、
相談したら何か打開策が見つかるに違いない。

しかし、

上司の言葉は
自分の予想を裏切るものだった。

「もっと自分で考えてから聞きなさい」

目の前でピシャリと心のシャッターを閉められ、
唖然とした。

私、何で注意されたのだろう。
すぐに上司を頼って良いんじゃなかったの?

上司によっても言うことが不揃いで、
どちらを信用するべきか混乱する。

そうして新たに、

上司との関わり方という悩みが
生まれてしまったのでした。

完。

なんてことになっていませんか?

そもそも、
なぜこうした混乱が生じるのでしょうか。

それは

相手のタイプが違うから。

考え方に正解、不正解はありません。

しかし、

タイプによって
関わり方の正解、不正解はあります。

相手に合わせた関わり方ができると
余計な混乱を免れることができます。

今回は、

タイプ別のコミュニケーションテクニック

をお伝えしていきます。

あなた自身がどのタイプなのか
当てはめながら読み進めてみてください。

まずは簡単な4タイプ診断チェック!

早速、

自分にも相手にも使える
診断チェックを始めましょう。

次の6つの質問項目を
直感で答えてください。

相手に適応する場合、
より近いものを選んでください。

それでも分からない項目は飛ばしても構いません。
大まかに分類できればOKです。

回答の中で
A〜Dのどれが多いか数えましょう。

Q1. 仕事の相談をするとき

  • A まず自分の考えをまとめてから話したい
  • B 途中でもいいから一緒に考えてほしい
  • C 情報を整理し、資料をそろえてから相談したい
  • D 話しながらアイデアを広げたい

Q2. 会議でのあなたは?

  • A 結論と数字が気になる
  • B 空気やメンバーの気持ちが気になる
  • C 抜け漏れやリスクが気になる
  • D 新しい発想や可能性が気になる

Q3. 仕事の進め方

  • A 早く決めて、すぐ動きたい
  • B 周囲と足並みをそろえたい
  • C 計画を立てて、順番通り進めたい
  • D 状況に応じて柔軟に変えたい

Q4. 指示を受けるなら?

  • A 要点だけ、短く
  • B 背景や配慮も含めて
  • C 手順・期限・ルールを明確に
  • D ゴールだけ決めて自由に

Q5. トラブルが起きたとき

  • A 原因と解決策をすぐ考える
  • B まず関係者の気持ちを落ち着かせる
  • C 再発防止を徹底する
  • D 別のやり方を試したくなる

Q6. 評価されて嬉しいのは?

  • A 「成果が出たね」
  • B 「一緒に働きやすいね」
  • C 「丁寧で正確だね」
  • D 「発想が面白いね」

気になる診断結果はこちら!

いかがでしたか?

A〜Dで一番多いものが
あなたのタイプです。

では、結果を見ていきましょう!

A 論理・結果型(ロジカルタイプ)

論理・結果型のあなたは

数字や事実を重視するタイプ。

結論と効率性を求める
傾向があります。

無駄を嫌うため、
素早い決断や端的なコミュニケーション
を好みます。

GOOD

  • 要点は短く
  • 説明は事実やデータをもとに
  • 代替案を用意
  • 感情的ではなく論理的に

NG

  • 話にまとまりがない
  • 感情的・曖昧な説明
  • 結論のない相談
  • 不要な雑談を長く続ける

B 協調・感情型(サポートタイプ)

協調・感情型のあなたは

相手の気持ちを重視するタイプ。

細かな気配りと共感力で
良好な信頼関係を求める傾向があります。

周囲との衝突を嫌い、
丁寧で温かなコミュニケーション
を好みます。

GOOD

  • 気遣いの一言
  • 否定より質問を
  • 決め事は一緒に
  • 表情や言い方に配慮

NG

  • 急に結論だけ伝える
  • 命令口調・圧力
  • 話を遮る
  • 気持ちを無視した対応

C 慎重・計画型(リスク管理タイプ)

慎重・計画型のあなたは

正確性や安定性を重視するタイプ。

ミスを嫌うため、
計画と確認を怠らず質を求める
傾向があります。

細部にこだわり、じっくり考えること
を好みます。

GOOD

  • 事前に資料・情報を渡す
  • 「なぜ必要か」を丁寧に
  • スケジュールを明確に
  • 小さなステップに分けて相談

NG

  • 急な依頼や変更
  • 曖昧な指示
  • 雰囲気で押し通す
  • 「とりあえずやってみよう」で話を終える

D 自由・アイデア型(クリエイティブタイプ)

自由・アイデア型のあなたは

自由で新しい発想を重視するタイプ。

一度に多くのアイデアを生み出し、
会話のテンポが早い
傾向があります。

ルールに縛られることを嫌い、
柔軟性の高い変化を好みます。

GOOD

  • 自由な発想を肯定してから現実を整理
  • アイデアの優先順位を確認
  • 進め方に選択肢を渡す
  • 小さな成功を褒める

NG

  • 否定から入る
  • 堅いルールの押しつけ
  • 一気に細かな説明
  • 時間をかけすぎる

タイプに優劣はない

他人のタイプの強みを見ると
憧れや羨ましさを抱いたり、

クセのある苦手な性質を見ると
理解できないこともあるかと思います。

そのタイプの人にとっての
長所と短所はありますが

タイプごとに優劣はありません。

だから
全てを完璧にしなくて良いのです。

そして、とても大事なのは

「その人の気持ちはその人にしか分からない」

ということ。

個性は一人ひとり違う。

同じ論理・結果型でも
価値観や好みは分かれるし、

同じ強調・感情型でも
考え方が根本的に違う部分はある。

このテクニックを参考に、
コミュニケーションがより円滑になれば良い。

そして、

さらに良好な関係を築くには、
その人自身の言葉に触れること。

世界で一人だけの相手に
世界で一番適した関わり方を探れるのは、

相手の目の前にいるあなたしかいません。

相手の深いところまで
言葉を引き出してみてくださいね。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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