デキる人は密かにやっている、最強の人間関係を作るたった一つのこと

行動論

こんにちは、
しおりです。

タイトルにある
「デキる人」

どんな人をイメージしますか?

学校生活でも職場でも、

「この人すごいなあ」

と思わず感心してしまうほど、

多くの人が認める
「デキる人」っていますよね。

そんな人が上司にいれば
間違いなく憧れの存在になるでしょう。

「自分もこんな上司になって仕事をこなしたい!」

抱いた希望とは裏腹に、
いざ自分が上司の年齢になっても

上司のような「デキる」存在には
なっていない。

それどころか、

自分のこともままならず
周りから憧れるなんて夢のまた夢…。

そんな私に構わず、
上司はどんどんパワーアップし、

部下の視線は私、
ではなくその先の上司。

やはり上司に追いつこうだなんて
考えが馬鹿だった…。

なんて経験ありませんか?

「デキる人」には
共通点があります。

それは、

「最強の人間関係を築いている」

こと。

あなたは

「最強」といえる
人間関係を持っていますか?

今回は

「デキる人」が自然とやっている、
最強の人間関係を作るためのたった一つのこと

をお伝えしていきます。

これを実践すれば
確実に世界が変わります。

今日から
「デキる人」の仲間入りをしましょう。

最強の「先出しの法則」とは

デキる人は自然とやっていること。

それは、「先出し」すること。

先出しの法則とは、

相手より先に自分が与えることで、
結果的に自分にも返ってくること。

自ら与える姿勢は
人間関係や運に大きく影響します。

運なんて信じない、
なんて思うかもしれませんが本当です。

幸運は人間が運んできてくれるもの。

「運ぶ」という漢字が使われる
「運」という言葉は、

ご縁やチャンスが
人から人へ流れることを指します。

すなわち

人間関係が良くなれば
同時に運も上昇するのは自然なこと。

人間は
物理的な物だけでなく、

ご縁や感情、知識、チャンスなど
無形のものも運びます。

それらは

あなたの築いた人間関係が作り出したもの

であり、
自分一人では手に入れられない。

あなたの人生を彩る一欠片のダイヤモンド
になるのです。

見えない小さな運に気づき、
時期を逃さずにがっしりと掴めるか、

それはあなた次第。

このダイヤモンドを
見つけるきっかけを作るのが、

先出しの法則にあるのです。

返報性の原理

という心理も関係しますが、

何かを与えてもらったら
その人にお返ししたくなりますよね。

そうした互いの心情が
人間関係を最強にしていくのです。

ここで、
間違ってほしくないのが

見返りを求めて先出ししないこと。

下心はかえって
不信感や不快感を与えてしまいます。

自分のために八方美人で振る舞う人は
嫌になりますよね。

自分を犠牲にする必要はありません。

相手がほんの少し
嬉しくなることを先出ししていきましょう。

相手を思った行動を取ると
不思議と自分も幸せな気分になるものです。

こんな人に注意!3タイプの関わり方

では、

誰彼構わず
先出しをすれば良いかというと、

そうではありません。

アメリカの心理学者アダム・グラントは
他者との関わり方を3タイプに分類して提唱しています。

このタイプを気にせずに
先出ししていると

自分が一方的に苦しむ可能性があります。

先出し損にならないように、
どのようなタイプがあるのか見ていきましょう。

ギバー(Giver)

他者への価値提供を優先する人

をギバーと言います。

統計的には世の中の25%程度存在し、

先出しが出来るのは
このタイプです。

ギバーは長期的に見ると
成功確率が高いと言われています。

いままでに出会った
「デキる人」を思い返すと

心当たりがあるのではないでしょうか。

あの人には助けられたから
いつか恩返しをしたい。

そんな気持ちを抱くのは
相手が見返りを求めず先出ししてくれたから

に他なりません。

テイカー(Taker)

自分の利益を優先し、他者から価値を受け取ろうとする人

をテイカーと言います。

世の中に19%程度存在し、
3タイプでは最も少ないです。

テイカーへ価値提供をし続けると
与えてくれることが当たり前のようになり、

わがまま大王様と化します。

少ないとはいえ
関わり方に気をつけるべき存在なのです。

返報性の原理も
このタイプには通用しません。

自分が得すれば
十分に満足してしまうから。

テイカーは価値を享受して
一時的に得したように見えますが、

周囲からは少しずつ
人が離れていき、

夢物語は長続きしません。

いずれは
ご縁もチャンスも回ってこなくなります。

マッチャー(Matcher)

ギブとテイクのバランスを見て公平に保つ人

をマッチャーと言います。

世の中の大半がこのタイプであり、
56%を占めます。

与えてくれたら与える

といった行動を選択し、
相手の様子を窺い、同じような態度を取ります。

そのため、

テイカーが近くにいれば
自分にも何かしてくれ!と変容します。

お分かりでしょうが
先出しではありませんね。

大失敗にはなりませんが、
「デキる人」にもなれないというように、

どっちつかずになる可能性があります。

少なくとも
マッチャーになっても
今の生活から大きく変わることはありません。

大半がこのタイプであることも
重なりますが、

マッチャーで「デキる人」になれれば
ほとんどの人が既に満足しているはずですからね。

豊かな働き方が出来るのは…

以上3つのタイプの中で、

満足して働くことが出来ず、
なかなか仕事で成功出来ないのは

どのタイプかお分かりでしょうか?

ここまで読んでくれた方は
テイカーだと感じる人も多いでしょう。

しかし、

満足度最下位は
テイカーではなく、なんとギバー

自己犠牲を伴うギバーは
テイカーに搾取されてしまいます。

自分を卑下してまで
提供した価値をテイカーが独り占めすれば

与えても与えても追いつきません。

テイカーにとって
うってつけの下僕のようになってしまいます。

ギバーの先出し損ですよね。

その一方、

最高の満足度を得られるのも
ギバーなのです。

私達が目指すのは、このギバー。

率直に相手のことを思って
先出しすることは、

相手も自分も幸福感を得られます。

こうして築いた信頼は
周囲の人々の強みを味方にでき、

一人では到底実現出来ないことも
叶えられる最強の人間関係となります。

先出しを使いこなし、

最強の仲間とともに
「デキる人」になりましょう!

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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