超有料級ライフハックを大公開。大切な人との関係性が崩れ始めたら「離す」もの

行動論

こんにちは、
しおりです。

時の流れを忘れてしまうほど
気のおけない関係。

どれだけ話しても話し足りないほど
伝えたいことが沢山ある。

互いを尊重しあい、
理解し合える大切な人。

自分の人間関係の中でも
最重要人物の一人。

それなのに、
少し関係が悪化してしまった。

今までこんなことなかったのに。
振り返れば楽しいことばかり。

ストレスを感じるどころか
人生に迷った時は真面目な話を聴いてくれて、

くだらない話では
お腹を抱えるほど笑い合って、

気恥ずかしくて言葉にはしないものの
本当は感謝している。

はずだったのだが…

最近はどうも
関係性が変わってしまったようだ。

ちょっとした言動に
トゲを感じる。

あまり話したくない。

居心地の悪さを感じるようになり、
今では目も合わさない。

気づけば
一緒にいるのが楽しくなくなっていた。

でも、
関係性を改善したい気持ちはある。

もう、以前のようには
戻れないのかな。

心にぽっかりと
穴があいたような気分。

恵まれていたあなたは、

多くのものを持ちすぎている
のかもしれません。

顔の高さまで積み上がった箱を抱えたら
足元が見えずにふらつくように、

居心地が良く、
満ち足りた環境に慣れてしまうと

自分の現状に盲目となってしまう
こともあります。

簡単に手放せない大切な人
だからこそ生じる悩み。

良好な関係性が崩れたら離すもの

をお伝えします。

関係性は変化する

声がかかるだけで緊張していたが
気さくに話しかけられるようになった上司。

堅苦しいと思っていたが
フレンドリーな同期。

頼もしく気が強そうだが
実は繊細で慎重派な親友。

一緒にいる時間が長ければ、

相手への認識や話し方など
少しずつ関係性も変化します。

だから

関係性が崩れて不安になっている
あなたに断言します。

悪化した関係性もまた、
日々変化していく
のです。

悪化の一途をたどるか、
修復していくかは、誰にも分からない。

だけど、
修復の可能性を高めることはできる。

満ち足りていたあなたも

大事なことが見えないほどに
多くのものを抱えて生きていた
のかもしれません。

まずは肩の荷を下ろして、
視界を開いて向き合いましょう。

目的は「感情」を離すこと

関係修復のために
最も大切なことが、

感情を離すこと。

仕事を辞めないでほしい。
嫌いなあの人と関わらないでほしい。
もっとあなた自身を大事にしてほしい。

大切な人だからこそ
つい感情的になってしまうことも
ありますよね。

主観的になってしまうと
周囲の状況を冷静に判断することができず、

自分勝手な考えを押し付けたり
無意識に相手を傷つけ困惑させたり、

問題をこじらせる可能性があります。

感情的な発言や行動で
後悔した経験のある人も
少なくないと思います。

そうならないように、
感情を一旦置いておくことが大事です。

では、
どうすれば感情から離れられるのか。

次の2つの手段を取り入れましょう。

手段① 距離を離す

トラブルが起きている時は、

相手の存在がストレッサーとして
作用してしまいます。

近くにいることで
自然と意識がそちらに向いてしまい、

集中力の低下や
心理的ストレスの原因に。

仕事のケアレスミスというのは、
こうした状況で起こりやすくなります。

考えられない単純なミスによって
いらいらが募り、

「それもすべて相手のせいだ」

と本来のトラブルとは関係のない
二次被害を起こしてしまいます。

  • 視界に入れない
  • 話し声を遮断する
  • 連絡頻度を減らす

可能な限り
こうした対応をすることは

さらなる負の感情の高揚や
二次被害の発生を
抑えることにつながるのです。

物理的な距離を離すことは
逃げではありません。

自分を守るための
懸命な手段として認識しましょう。

手段② 時間を離す

ヒートアップした感情を
抑えるために、

冷却期間

を設けることは
建設的な解決にとても有効です。

関わらない時間を作ることは、

自分の感情の整理だけでなく
相手の気持ちも落ち着かせることになる。

気持ちの整理ができていないのに
ずかずかと寄って来られたら

嫌な気分になりますよね。

また、

一緒にいないことで
相手の存在が当たり前ではないことに
気付かされるはず。

「誤解を招く言い方になってしまった」
「自分勝手な行動だった」
「相手のことを考えられていなかった」

冷静に考えることで
課題や反省点を見つけられ、

自分自身にも素直になれます。

ミシガン大学の
イーサン・グロスマン教授らの研究では、

人は現在の自分の関心事や
他者の現在の関心事を過度に重視し、

将来の関心事を軽視する傾向がある
と述べています。

しかし、

時間の経過とともに
感情的な距離ができることで、

賢明な推論
(他者の視点を認識し、妥協点を探る能力)

が可能になると結論づけています。

職場:数日〜1週間程度
友人:1〜2週間程度

を目安に冷却期間を設けると
感情が落ち着くことが多いです。

深刻な対立や裏切りでは、

感情が落ち着きやすいとされる
1ヶ月、3ヶ月、半年といった節目で

関係性に向き合ってみるのも
良いですね。

良縁は離さないで

人間関係のトラブルの多くは
コミュニケーション不足や誤解によるもの。

大切な人とは
一緒にいる時間が長い分、

より細部まで
理解し合う必要があります。

ポッサードの法則

という心理法則を聞いたことがありますか?

これは、

物理的な距離が近いほど、
心理的な距離も縮まる

というものです。

大切な人と関わる中でも
実感できる部分があるのではないでしょうか。

どれだけ親しい人とも
一緒にいる中で
トラブルをゼロにするのは困難です。

でも

トラブルへの対応力を
身につけることはできる。

禍福は糾える縄の如し

不幸と幸福は交互に絡み合いながら
人生を形作ります。

今が辛くても、
必ず乗り越えられる。

感情が落ち着いて、
あなた自身が冷静になれた頃に

少しだけ、

相手との距離を縮めてみてください。

きっと、

その距離が、その時間が
互いの感情も近づけてくれるはず。

幸と不幸、
2本の縄をしっかりと絡め合って

簡単には切れない
あなただけの「人生」を作っていきましょう。

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

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